福岡銀行住宅ローン

福岡銀行住宅ローンのミックスプランってどんなの?

こちらでは、福岡銀行の住宅ローンについて、ミックスプランをご紹介したいと思います

 

福岡銀行が独自に提供している住宅ローンの金利タイプは、変動金利型、固定金利型、全期間固定金利型の3種類です。

 

変動金利型の場合、金利状況などに応じて固定金利型へ変更することができます。固定金利型の場合には、固定金利期間が終了した時点で、変動金利型や再度固定金利型を選択することができます。

 

しかし、変動金利型や固定金利型を選択した場合に、全期間固定金利型へ変更することはできませんし、全期間固定金利型から、他の金利タイプへ変更することもできません。

 

どの金利タイプが一番有利かは、住宅ローン契約後の金利がどのように推移するかによります。

 

一般に、ある時点での金利は、金利が低い順に、

 

変動金利型<固定金利型<全期間固定金利型


となります。

 

ですから、金利を最も低くしたい場合は、変動金利型を選択することがいいように思えます。しかし、変動金利型の場合は、その名の通り、経済情勢などに合わせてどのように変化するかを予め知ることはできません。

 

 

福岡銀行の住宅ローンで提供している一般的な金利優遇措置を受ければ、2012年9月現在の住宅ローン金利は、変動金利が1.325%、固定金利が1.35〜1.75%、全期間固定金利が2.45〜3.30%となっています。

 

現在のような低金利時代が続くのであれば、変動金利型が最も有利ですが、金利が上昇して、変動金利が4%や5%を超えるような事態になった場合、最初に全期間固定金利を選択しておいたほうが支払い利息が少なかった、という可能性も有り得ます。

 

 

福岡銀行が提供しているミックスプランでは、変動金利型、固定金利型4種類(2年,3年,5年,10年)、全期間固定金利型3種類(20年,25年,35年)の3タイプ8種類の中から、金利タイプを自由に組みわせることができます。

 

変動金利型を選択した状態で金利が上昇するリスクや、全期間固定金利型を選択した状態で金利が上昇しないリスクをヘッジするためには、両者を組み合わせることが有効です。

 

 

また、ミックスプランで変動金利型を50%以上組み入れる場合には、残りの固定金利型または全期間固定金利型について、新規借り入れの金利から0.1%の割引を受けることができます。

 

 

なお、ミックスプランでは、2つの住宅ローンという取り扱いになりますので、各々に印紙代・抵当権設定費用などが必要になります。

 

さらに、福岡銀行では、フラット35と福岡銀行独自の住宅ローンを組みわせるというミックスプランも設定することができます。