福岡銀行住宅ローン

福岡銀行住宅ローンの団体信用生命保険料は払わないといけない?

こちらでは、福岡銀行の住宅ローンの団体信用生命保険についてご紹介したいと思います。

 

福岡銀行に限らず、住宅ローンを組むためには、一般的に、団体信用生命保険に加入しなければなりません。

 

 

住宅ローンの残高と同額の生命保険に加入することによって、債務者が死亡したり高度障害になったりするなど、万一のことがあった場合に、支払わる生命保険で住宅ローンを完済することができますので、残された家族にとっては大きいメリットがあります。

 

 

一般的な金融機関が提供している住宅ローンでは、団体信用生命保険の保険料は銀行側が支払います。

 

従って、住宅ローンの債務者は、住宅ローンを締結する際に団体信用生命保険への加入が認められることが条件になりますが、保険料を自身で支払う必要はありません。福岡銀行が提供している独自の住宅ローンでも、団体信用生命保険の保険料は福岡銀行側が支払ってくれます。

 

 

一方、フラット35では、団体信用生命保険への加入は必須条件ではなく、任意となっています。保険料は住宅ローンの債務者自身が支払う必要があります。

 

福岡銀行の住宅ローンでは、団体信用生命保険に下記の2種類の特約をつけることができます。

 

 

【三大疾病+五つの重度慢性疾患保障】

 

三大疾病とは、がん,脳卒中,急性心筋梗塞を指します。

 

これらの疾病で所定の支払い事由に該当すれば、保険金が支払われ、住宅ローンの残価がゼロになります。

 

 

また、五つの重度慢性疾患とは、高血圧症,糖尿病,慢性腎不全,肝硬変,慢性膵炎を指します。

 

これらの疾患によって就業できない状態が1ヶ月を超えて継続した場合、ローン返済相当額の保険金を最長11ヶ月分支払ってくれます。従って、11ヶ月までは、毎月のローン返済を行わなくても、ローン返済分を保障してくれます。

 

さらに、これらの疾患によって就業できない状態が1年を超えて継続した場合には、ローン残高相当額が保険金として支払われます。従って、この時点で、住宅ローンの残高がゼロになります。

 

 

【がん保障】

 

上記の疾病や疾患の中で、がんになった時のみ保障されます。

 

但し、「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん」と「上皮内がん(上皮内新生物)」は支払い対象から除外されています。

 

 

「三大疾病+五つの重度慢性疾患保障」と「がん保障」の特約部分については、ローン債務者自身が支払わなければなりません。

 

三大疾病+五つの重度慢性疾患保障については、住宅ローン金利を0.3%上乗せし、がん保障については、住宅ローン金利を0.2%上乗せすることによって支払います。



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